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フライリールのリペイント

欲しいリールは高いから…お化粧直し

2006-1-7〜

その1 発端

 バス用ショートフライロッドBROOKYが完成したので、これに合わせるリールを考えました。5番指定ですが、まるで3番指定のような細身で短い竿なので、ORVISのBATTENKIL5-6だと重く大きすぎてバランスが取れませんでした。

 手元にあるリールをとっかえひっかえ付けてみてちょうどいいと思ったのは、使わなくなって随分経つAXISCOのAIRRITE 34でした。
 バッキング無しなら5番が入る?WFのランニング部分を切ればいけるんじゃないかな?と思ったのですが、いかんせんオリーブのボディで竿との色が合わないのです。


竿とのコーディネートに困る色です

 実はあちこちでBROOKYの紺色に合う色のリールを探していたのです。紺というより青が多かったのですが、いくつか良さそうなリールを見つけました。
 シャフトレスラージアーバーリールのバックワインダー。一番欲しいと思ったのはこれのTroutサイズのガンブルー。奇抜なデザインが僕のハートを直撃です。でも¥39,900−ナリ。高いなぁ。とても手が出ません。

 Flyfishing Festa2005のモーリスのブースではRSTのZirkon2のブルーが展示されていました。モーリスの方に聞くと2月発売予定とのこと。価格未定ですが、今のZirkonでも¥38,000〜41,000−ですので同程度ぐらいしそうな雰囲気。やっぱ高いなぁ。

 同じくキロワールドのブースで見つけたPARTRIDGEのSシリーズ。薄いブルーのアルマイトが素敵。#3/4サイズでお値段¥40,530−。こちらも高いなぁ。

 スミスのマリエットCMR34の30周年記念モデルにはブルーっぽいカラーがあるらしい。お値段が¥10,000−くらいとこちらは手頃だけど、在庫があるのかしら?色にこだわっているだけに実物を見て買いたいなぁ。

 最初に思い出したのがキラクのアルキュオンミレニアムシリーズのブルー。ベビートラウトサイズだと確実にラインをカットしなければいけないでしょうが、小さくこじんまりと竿に付いていると可愛いかも。お値段は¥36,360−。ちょっと高い…。

 う〜む。いざ色を指定しようとするとなかなか難しいものですな。気に入ったものはお値段も高く、思いつきでポコポコ買えるほどの経済力もありません。
 やはり手元のAIRRITEで我慢するか、色以外は別段問題無いし…と思ったところ、この際塗り替えちゃうか?どうせ使うアテの無い安いリールだし、失敗しても痛手は少ないしと閃いたのでした。

 もちろんリールのリペイントなどやったことも無ければ知識もありません。さんざっぱら遊んで捨ててしまうかも知れませんが、その時は新しいリールを買いましょう。お気に入りのリールに化けてくれれば万々歳です。


コイツを捨てるつもりで大改造します

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