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    <title>近況報告</title>
    <link>http://www.otsuka-b.com/blog/</link>
    <description>ここはびぃの近況を報告するblogです。</description>
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    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
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    <category>Weblog</category>
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      <title>近況報告</title>
      <link>http://www.otsuka-b.com/blog/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[オトナの工作ごっこ]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=730</link>
<description><![CDATA[　年末年始休みは…　納竿釣行にも行かず、オトナの工作ごっこに没頭している。<br />
<br />
　アレコレと作業を進めているのだが、どれも創作日誌を更新するに至らない。即ち作業中というわけ。<br />
<br />
　その合間に以前からの懸案事項だった『へら台へのステー台座とり付け』をやったので、一部のアツいリクエスト（笑）により、その工程をば。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai1_l.jpg"><img src="image/heradai1.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="今回の材料です"></a><br />
使用部品一覧<br />
</center><br />
<br />
　使用部品は、へら台用ステー台座2ケ　@262円（<a href="http://heradone.blog43.fc2.com/blog-category-6.html" target="_blank">マルエム</a>製）。このステンレス製の部品にあうよう、ステンレス製六角穴ボルト（ナベ）、太さ4mm×長さ12mm。そして同じくステンレス製六角ナット4mm径用。<br />
　やはり水周りということで錆び難いステンレス製が堅実な選択。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai2_l.jpg"><img src="image/heradai2.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="ここに付くのさ〜"></a><br />
設置予定箇所<br />
</center><br />
<br />
　これをへら台の両サイド前方に取り付ける。写真の金具のやや右あたり。ご覧の通り何もないので、ドリルで穴をあけなければならない。<br />
　金具をあてて穴の中央にポンチで印を付ける。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai3_l.jpg"><img src="image/heradai3.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="ここに穴をあけるのだ"></a><br />
ポンチで印をつけました<br />
<br />
<a href="image/heradai4_l.jpg"><img src="image/heradai4.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="こうして印を付ける"></a><br />
こんな感じ<br />
</center><br />
<br />
　で、RYOBIのハンドドリルに4mmのビットを付けて、ギュワ〜ン！と。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai5_l.jpg"><img src="image/heradai5.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="あれ？1ヶ所ズレてない？"></a><br />
穴があきました<br />
</center><br />
<br />
　やっぱりちゃんと位置が揃わなかったのでリーマー（穴に突っ込んでグリグリやって穴を広げる道具）で穴を拡大し、どうにかボルトが通るようになった。<br />
　二度と外れなくてもいいので接着剤で補強しようかと思ったが、面倒なので六角レンチでグイグイ締め込むだけで済ませた。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai6_l.jpg"><img src="image/heradai6.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="うむ、バッチリ"></a><br />
装着完了！<br />
</center><br />
<br />
　ここに<a href="http://www.toukaiturigu.co.jp/shouhin_soubi/senyou_tool/hera/snowpeka_super_ginkaku_herayou_EsaBoulkake_Set.htm" target="_blank">えさボウル掛け</a>を外向きにとり付けるとへら台が広く使える、というわけ。他にも<a href="http://www.toukaiturigu.co.jp/shouhin_soubi/senyou_tool/hera/snowpeka_super_ginkaku_turidaiyou_furasikake_SET.htm" target="_blank">フラシ掛け</a>や<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~yositoki/heradai-parts.htm" target="_blank">サイドハンガー</a>などがあるらしい。<br />
<br />
　台の逆サイドにも同様に取り付けて作業完了。さて片付けるかとへら台を閉じると、あれ…？<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/heradai7_l.jpg"><img src="image/heradai7.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="このあたりが素人仕事だ"></a><br />
左右で微妙に位置がズレちゃった<br />
</center><br />
<br />
　こんなオチが付いた工作ごっこに興じている大晦日である。<br />
　みなさま、よいお年をお迎え下さい。]]></description>
 <category>工作</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=730</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 16:03:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[やっちまったぁ〜]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=726</link>
<description><![CDATA[　今日は道満へら鮒会の12月例会。2008年を有終の美で締めくくるはずだったのだが…。　寝坊しました（爆）。<br />
<br />
　起きたのが7時30分過ぎ。あ〜あ。<br />
　さっそくへらむぎさんに寝坊の不始末を報告。結局お休みにしてしまった。ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。<br />
<br />
　電話では10投で3枚、と言っていたから、釣り自体は悪くなかったのではないか？と予想される。10時過ぎにはお日様も出ていたし、一日風もなく、絶好のへら日和だったのではないだろうか。<br />
　慌てて参加すればよかったのに…一週前試釣まで行ったのだから…という意見もあろうが、<font color=##ff0000>やっちまったぁ〜</font>のショックでテンションがダダ下がり。なんか事故でも起こしそうだったので。<br />
<br />
　何もしないのも腹立たしいので、久しぶりにスチールロッドPalの作業をした。製作日誌は<a href="../craft/pal/pal05.html" target="_blank">こちら</a>。この竿触ったの何年ぶりだろう（爆）。この冬こそは仕上げるよ、うん。<br />
　技術的な問題点は解決の目処が立っている、というか既に2年前に解決済みなので、単にサボっていただけなのである。気合を入れて頑張るぞ、と。<br />
<br />
　その前に明日はバンブーロッドビルディングスクールの3回目。明日こそは寝坊しないようにしなきゃ。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=726</comments>
 <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 20:02:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[遠征先から]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=724</link>
<description><![CDATA[　1日に予定していた隼人大池の例会試釣は寝坊により中止しました。　起きたら昼前だった。ゴウゴウの北風に恐れをなして<font color=red>寝坊して正解だったかも？</font>なんて思うあたりがまだまだひ弱である。<br />
<br />
　1日の夜半前から以前から計画していた福島遠征に出発。順調に進む気温の低下の所為か単に腕が悪いのか、きっちり轟沈した。<br />
<br />
　2日晩は宿をとって3日に備える。この宿がインターネット接続環境アリとのことで、自前のPCを持ってきて即日釣行記更新に挑戦してみた。ということで<a href="../../report/20081102/diaper1.html" target=_blank">コチラ</a>。<br />
<br />
　かねてより懸案事項であったタクラミを実践してみた。ご笑覧頂ければ幸いです。]]></description>
 <category>その他一般</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=724</comments>
 <pubDate>Sun, 2 Nov 2008 21:14:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[旨かった]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=720</link>
<description><![CDATA[　昨日はカンパチを食べた。　当然一人では食べきれないので、彼女に応援に来てもらった。一本は刺身に、もう一本は塩焼きにしたら、ウマー！<br />
<br />
　<a href="../report/20081018/iioka_jigging.html" target="_blank">釣行記</a>ではちょっと挑発的に書いてしまったが、40cmも無いくらいのカンパチ2本でも充分シアワセになれるのである。キャッチ＆イートではなく、キャッチ＆ストマックを標榜するワタシの真意は<font color=##ff0000>胃袋の分量を超えてまでキャッチしても仕方がなかろう</font>というもの。<br />
<br />
　充分な数を楽しめる道具で釣って、大事に持ち帰って美味しく頂く。それだけ。<font color=##00ff00>一匹の価値を高める釣り</font>などと高尚なことは言わない。手を掛けヒマを掛けてでも一匹のお魚を大事に扱えば良いのだと思う。だって命を頂いているのだから。<br />
　もちろん<font color=##00ff00>資源保護</font>なんて小難しいコトも言わない（聞きたきゃ喋ってもイイけど）。胃袋の分量を超えなければ、それが即ち節度ってモンだ。<br />
<br />
　そうそう。釣行記に写真を追加しました。清勝丸さんのサイトから直リンクという荒業にしてしまった。ごめんなさい。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=720</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:33:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[3度目のチヌ落とし込み釣り]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=709</link>
<description><![CDATA[　折角の帰省の機会なので、13日はまたもやチヌの落とし込み釣りに行って来た。　今回は立入禁止騒動の起きた大阪市は北港・夢洲に行こうかと思っていたが、昨晩遅くまで呑んで話して…としたので、朝の渡船の時間に起きられなかった。<br />
<br />
　それじゃあと七防こと神戸・第七防波堤に行こうとしたが、これまた渡船の時間に15分間に合わず。<br />
　仕方が無いってんで、結局頻繁に渡船の出ている武庫川尻一文字に転進した。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/200810131_l.jpg"><img src="image/200810131.jpg" width=320 height=240 border=0></a><br />
通称ムコイチこと武庫川尻一文字<br />
</center><br />
<br />
　<a href="http://www.muko1.com/" target="_blank">斉藤釣渡船</a>から2番に上陸。東に向かって歩いて行くも人が多くて難渋。釣れる気配もないので2〜3時間くらい昼寝した。秋晴れの空の下、気持ちよかった。<br />
<br />
　釣りの方はボウズ逃れのGulp!にガシラが食ってくることもなく、えさのイガイが齧られることもなく、まさしくアタリすらも無い完全ボウズ。珍客としてカニがGulp!に1回、イガイに1回抱きついてきた。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/200810132_l.jpg"><img src="image/200810132.jpg" width=320 height=240 border=0></a><br />
カニじゃあねぇ<br />
</center><br />
<br />
　40cm強のチヌを釣っている人を2人見掛けたが、落とし込み釣師達は皆、めいめいに<font color=##ff0000>今日はアタリが少なかった</font>とボヤいていた。<br />
　3連休で家族連れのお客さんが多かったのが原因だろう。暗くなるまで頑張ったけどダメだった。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/200810133_l.jpg"><img src="image/200810133.jpg" width=320 height=240 border=0></a><br />
夕暮れのムコイチ<br />
</center><br />
<br />
　この日のムコイチは夕暮れに向けてお客が増えていった。それもそのはずタチウオが回ってきていて、ルアーを投げる人、ドジョウを曳く人、電子ウキでキビナゴをブラ下げる人がずらっと並んでいた。<br />
　これが見てるとポツポツ上げている。僕もタチウオ狙いにすりゃ良かったかな…。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/200810134_l.jpg"><img src="image/200810134.jpg" width=320 height=240 border=0></a><br />
綺麗なお月さまがポッカリ浮かんでました<br />
</center><br />
<br />
　<a href="../report/20080916/mukoichi.html" target="_blank">前回来た</a>のは中秋の名月の翌日、いわゆる十六夜の日だった。ほぼ一ヶ月後のこの日も綺麗な満月がぽっかり東の空に浮かんでいた。<br />
<br />
　随分と涼しくなって落とし込み釣りのシーズンももう終盤。今度帰省するのがいつになるかは分からないが、今年はもうチャンスが無いんじゃないかな？<br />
　大きいチヌはまた来年。それまで夢洲が立入禁止になってなければいいなぁ。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=709</comments>
 <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 23:19:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[９回忌]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=707</link>
<description><![CDATA[　12日には実家に帰省した。　この日は弟の９回忌。今年もまた友人達が集まってくれてワイワイと騒いでくれた。<br />
　次第に記憶も薄れていくだろう中、集まってくれるのはありがたい限り。同窓会気分で来てくれれば僕も嬉しい。<br />
<br />
　弟の先輩のお子さん<a href="http://www.e-2g.com/" target="_blank">玄くん</a>がすくすくと成長して、元気一杯なのが微笑ましい。落っこちて泣き出すのが2回、思い通りにならなくて愚図って泣き出すのが3回、2歳過ぎの子供は泣くのがお仕事。元気に育ってくれい。]]></description>
 <category>その他一般</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=707</comments>
 <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パブコメ送ってみた]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=702</link>
<description><![CDATA[　8月30日のエントリで書いた大阪市の港湾部立入禁止問題について。　アクセス解析を覗くと、1日数件サーチエンジンからココに辿りついてきたログがある。いろんな方に見てもらったようではあるが、一件もコメントをもらえなかったのは至極残念。<br />
<br />
　『釣り人には危機感というものが絶望的なまでに無い』ことは以前から分かっていたこと。仕事で家庭で毎日真剣勝負を送っている人たちに、余暇・趣味にまで危機感をもって取り組め、何か行動しろ！とはとても言えない。僕だって仕事のマジな責任やテンションから逃げたくて、竿をかついでいるクチなのだから。<br />
<br />
　とはいえパブコメの公募期限が今日までだったので書いて送ってみた。<br />
<br />
内容は以下の通り。<br />
−−−ここから−−−<br />
大阪市港湾局経営管理部総務担当　御中<br />
<br />
　当方、現在さいたま市に在住しておりますが、大阪市東淀川区生まれでもあり、帰省の際に大阪市の港湾部で釣りを楽しむ者としてパブリックコメントを送ります。<br />
<br />
　大阪市港湾施設条例第９条第１項第４号に係る立入禁止区域の指定に関して、反対です。<br />
<br />
　大阪市民はもとより、私のような大阪市外在住の者でも本来、海への立ち入りは自由であり、国民として海に親しむことができるはずです。<br />
<br />
　港湾施設条例による立入禁止の指定は、国民の自由な海の利用の機会を直接制限する以上、指定区域の状況を考慮したものでなければならず、その目的と利用者の安全を確保するため最低限の範囲で運用されなければ管理者の濫用と言う他ありません。<br />
<br />
　本来これらの港湾施設は、国民の海を利用し親しむ権利を阻害しないものであるべきで『市民の利用を予定していない』ものではいけないと考えます。従来の港湾施設はこのような観点を持たずに構築されてきたのが実態でしょう。<br />
　しかし広範囲かつ一律的な立入禁止の設定では、海へのアクセスを目的外利用という名目に押し込め、不当に市民の権利を奪う状況・構造・発想に拠っていると言わざるを得ません。初めから管理者としての義務を放棄していると指摘します。<br />
<br />
　そのような中、大阪市港湾局で行われている「舞洲における環境学習と魚つりの社会実験」は非常に高く評価しています。昨年から行われているとのことで、今月9月15日に既に実施、そして10月26日、来年3月15日と予定されている中で、港湾施設の状況と利用実態を調査し、港湾施設の管理者と様々な海の利用を行う者とが意見を交わす機会は非常に重要です。<br />
　このような事業からは『市と市民が調査を行い、立入禁止にせざるを得ない状況と理由を共通認識として共有し、港湾施設の利用上の注意点やマナー、ルールを作り上げていく』という方向性が感じられるとともに、釣りその他海に関するNPO法人などと共に実績を積み重ねていることが分かります。<br />
<br />
　こうした一方で広範囲かつ一律的に立入禁止区域を設定する措置は一貫性を著しく損なうものであり、市政に疑義を抱かせるものです。このままでは『自己責任を棚にあげ市の管理不備を声高に叫ぶ市民と厄介を避けるために我が物顔で市民を締め出す市政』という歪んだ一面だけが取り沙汰される結果となり、重要な取り組みが正しく評価されないことを憂慮しております。<br />
<br />
　今回の区域指定では、大阪市の水際がほぼ全て港湾施設である特殊な状況下では、大阪市の港湾部で海に親しむ機会が無くなります。単純に締め出すだけでは市政と市民の乖離に他なりません。<br />
　これまで行ってきた『市と市民が一緒になって海の水際の利用のあり方を模索し確立していく』市政を継続すべきであり、渡船業者やNPO法人などとも共同した新たな取り組みの余地がある、と考えております。<br />
<br />
　以上の理由とともに、立入禁止区域の指定を撤回されるよう意見を申し述べます。<br />
−−−ここまで−−−<br />
<br />
　前回のエントリから追加したのは、大阪市港湾局の<a href="http://www.city.osaka.jp/port/02_press/cgi/200887146100.pdf" target=_blank">社会実験</a>に対する評価。<br />
<br />
　実際に<a href="http://www.turibunka.or.jp/" target="_blank">NPO法人 釣り文化協会</a>や<a href="http://www.zenturi-jofi.or.jp/" target=_blank">全日本釣り団体協議会</a>と共催して水質調査や清掃活動などをやっているし、このパブコメ公募期間中の9月15日にも実施されている。<br />
<br />
　そもそも同じ港湾局でこういうことをやっているのに、いきなり立入禁止案が出てくるってコトが信じられない。同じ職場の同僚や先輩・後輩が一生懸命、外の人と仕事してるのに、いきなり顔を潰すというか、ハシゴをとっちゃうというか。<br />
　事業組織体としてその仕事のやり方はどうなの？ってのが率直な感想。オレがされたら怒るよ。誰でもそうでしょ？事前の根回しとか調整がまるで無いってのは官吏としてどうよ？オマイら何をやるんだ？ま、よその職場の心配までする必要は無いんだけどさ。<br />
<br />
　釣り人の組織化とか、自治体と連携してより良い釣り場を作るとか、もう10年以上も前、学生の時から言い続けてきたことであって、本当のところはこういう仕事をやりたいのだ。そのために水産大に行ったはずなのだ。<br />
　とはいえ今の仕事も10年になり、実際にすぐには何もできないのも現実なのだ。言いたいことだけ言って実行が伴わないのでは無責任の謗りは免れないだろう。やるべきことをやれていないという引け目のようなものさえ感じる。<br />
　そんなわけで『せめて実際に現場で動いている人たちの顔を潰すようなマネだけはやめてやれよ』という意見になってしまった。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=702</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[大阪港で釣りができなくなる！]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=654</link>
<description><![CDATA[　大阪市が大阪港の防波堤、波除堤、護岸及び廃棄物護岸を立入禁止にしようとしています。　<a href="../../report/20080817/nanko1.html" target="_blank">8月18日、初めて落とし込み釣りでチヌを釣った大阪南港</a>を含む大阪港から釣り人を締め出そうとする動きを大阪市が進めています。<br />
<br />
　<a href="http://www.fishing-v.jp/" target="_blank">釣りビジョン</a>の<a href="http://www.fishing-v.jp/stloco/" target="_blank">釣りステーション</a>をのんびり見ていたら、大阪市がパブリックコメントを募集しているとのこと。<br />
　<font color=##ff0000>すわ！一大事！</font>とネットを流れて調べてみると、想像以上のエラいことになってました…。<br />
<br />
<br />
　大阪市港湾局の<a href="http://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_01.html#02" target="_blank">意見公募手続のページ</a><br />
<br />
<br />
　対象になるのは<b>大阪市港湾施設条例第９条第１項第４号に係る立入禁止区域の指定について</b>という件。これはさすがに僕もパブリックコメントを出します。<font color=##ff0000>この記事を読んだ人も少し考えてみてください。</font><br />
<br />
　発端は下記サイトで知ったコトだけですが、大阪北港・舞洲で釣り人が転落・死亡し、遺族が市・府を相手に訴訟を起こしたとのこと。<br />
　これを受けて大阪市は港湾部の立入禁止という措置に動き出したようです。<br />
<br />
　思えば前回の釣行で各渡船業者のサイトを調べているうちに、ライフジャケットに関する記述が書かれていたことや、実際、<a href="http://www.marutakatosen.com/" target="_blank">丸高渡船</a>で『ライフジャケットを着けてください』と言われたこと（当然、既に着けてました）も合点がいくなぁ…。<br />
<br />
　上記リンクの<a href="http://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_2.pdf">２つめのpdfファイル</a>に立入禁止措置対象の地区を示した地図があります。<br />
<br />
<center><br />
<a href="image/osaka_l.jpg"><img src="image/osaka.jpg" width=320 height=218 border=0></a><br />
立入禁止措置対象の地図<br />
（クリックすると拡大します）<br />
</a><br />
</center><br />
<br />
　これを見て愕然としました。<font color=##ff0000>ほぼ全域</font>です。指定されていないところは物理的に立入ができないところや<a href="http://fishingcraze.fc2web.com/solas.html" target="_blank">SOLAS条約</a>で既に立入禁止になっているところです。<br />
　当然チヌを釣ったかもめ大橋脇の防波堤も対象内です。渡船で渡ったセル石は地図に書かれていません。多分堺市になるのでしょう。<br />
　しかし堺市が大阪市に追従しないと誰が言えましょう。いや言えまい。そう考えると<font color=##ff0000>コトは大阪市だけの問題ではない</font>のです。<br />
<br />
　よくみるとさらに恐ろしいコトが分かります。現行条例文<a href="http://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_3.pdf">（pdfファイルの３つめ）</a>を下記に転載します。<br />
<br />
<br />
<b>転載</b>（赤字はワタシの加工です）<br />
港湾施設条例（抄）<br />
(行為の禁止)<br />
第9条 施設においては、次に掲げる行為をしてはならない。<br />
(1) 施設を損傷し、又は汚損すること<br />
(2) 土砂、ごみその他これらに類するものを投棄すること<br />
(3) 貨物、自動車その他の物件を放置すること<br />
<font color=##ff0000>(4) 市長が指定する立入禁止区域に立ち入ること</font><br />
(5) 前各号に掲げるもののほか、施設の管理上著しい支障を及ぼすおそれのある行為で市長が定めるもの<br />
２ 省 略<br />
<br />
<br />
　この4号の市長が指定する立入禁止区域を大阪港の前掲範囲に広げることで実施しようとしているのです。案件のタイトルが<b>〜項第４号に係る立入禁止区域の指定について</b>って細かいトコまで書いてるでしょ？<br />
　ということは、新しい条例を作るわけではないので市議会に諮ることもありません。現行条例の中でやるので、国も府の指導を受けることもなければ<font color=##ff0000>大阪市民の審判を問うコトすらなく</font>できちゃうってな目論みと読めるわけですよ。<font size=5 color=##ff0000>これ、すごく恐いこと</font>ですよ。<br />
<br />
　なんだってこんなことができるのでしょう？全ては<font color=##ff0000>大阪市の水際は全部埋め立てられ港湾施設条例の対象になっちゃってる</font>からなんですよ。<br />
　でもね。『なぁんだ、ボクのホームグラウンドは埋立地じゃないから大丈夫だ』なんて言ってらんないですよ。<br />
<br />
　そもそも埋め立てで市民が水際で釣り（に限らない様々な行為）を楽しむ権利を奪ってきたんじゃないのか？<br />
　入会権だとか入浜権だとか言われる権利を漁業者および経済活動に関与する者に限定して、埋め立て工事の交渉・法律の整備を進めてきたんじゃないのか？<br />
　釣り人（をはじめとする限定的にしか海を利用しない者）が何もモノ言わなかったから、現在の<font color=##ff0000>水際が全て港湾施設条例下にあるという異常な状況たり得た</font>んじゃないのか？<br />
　だからこそ、これまで港湾への釣り人（その他一般の市民）の立入を事実上黙認してきたんじゃないのか？というか不当な立入禁止だったんじゃないか？<br />
と問いたい。<br />
<br />
　でね。<br />
　（…）で釣りに限らないように書いたのは<font color=##ff0000>イカしたオンナが『海が見たいの』と言ったので海へ連れてきただけでもダメ！</font>ってコトです。<br />
　<b>指定した防波堤、波除堤、護岸、廃棄物埋立護岸を利用するのは釣り人だから</b>という発想なんでしょうが、場所指定だから釣り人以外にも影響がでる可能性はあるんです。<br />
　で、場所を他に広げられたら締め出しの先例になった釣り人が他の港湾利用者から恨まれる（イケニエにされる）可能性もあるってコト？<br />
<br />
　誰でも利用できるべき海への立入制限を<b>広範囲に一律に</b>できてはイカンのですよ。<br />
　みんなが納得できるそれ相応の理由だからこそ立入禁止にできる、という運用でなければ濫用としか言えないものになってしまうのですよ。<br />
<br />
　で、今回の趣旨<a href="http://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_1.pdf" target="_blank">（pdfファイルの１つめ）</a>をもう一度読んでみます。下記に転載しますね。<br />
<br />
<br />
<b>転載</b>（赤字はワタシの加工です）<br />
　大阪市では、大阪港内の防波堤、波除堤、護岸及び廃棄物護岸を設置しております。これらの施設について、管理の根拠を明確にするために、平成20年３月に港湾施設条例を改正し、これらを同条例に定める港湾施設に位置づけてまいりました。<br />
　これらの施設は、港内の平穏を維持することなどを目的に設置したものであり、<font color=##ff0000>市民の方の利用を予定しておりません。</font>そのため、これらの施設への立入りは多大な危険を伴うものであることから、今般立入禁止区域を指定することとし、必要な指定手続を進めることにしました。<br />
　つきましては、この立入禁止区域の指定について公正の確保と透明性の向上を図るため、次のとおり市民の皆様のご意見を募集します。<br />
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　で、理由が<b>市民の利用を予定していないから</b>ってコト？<b>利用するように作らなかったから危険だ</b>と？<br />
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　本来は<font color=##ff0000>市民の海の利用を阻害しないような港湾施設であるべきであり、管理者（市）の守るべき義務は市民の海の利用を阻害しないことだ</font>と思うんですよ。<br />
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　機械や船などがガチャガチャやるので、目的外の利用（釣りなど）の制限をするのは仕方がないところでしょう。<br />
　しかしそれは安全の確保や目的の遂行のために危険や問題を整理し、必要な措置を講じることを付託されたものであり、<font color=##ff0000>まるっきり市民の海の利用の機会を奪い取ってよい、海から市民を締め出してよい、ということではない！</font>と思います。<br />
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　亡くなった人が出て、遺族が訴訟で管理責任を問うと、市の対応が<em>全域立入禁止</em>。これって<font color=##ff0000>ウチの庭先に入れないようにすれば厄介事が起きずにすむ…</font>という短絡的な厄介払いですよ。<font color=##ff0000>港湾施設の水際は市行政の物</font>という市民不在の傲慢な思い込みで好き勝手やってるとしか思えないです。<br />
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　市（行政）が負うべき管理責任について、ワタシが理解しているわけではないので、あくまで私見の域を出ません。が<b>不当に市民の権利を奪う状況・構造・発想に拠っている立入禁止</b>では<font color=##ff0000>始めから管理者としての義務を放棄している</font>と言わざるを得ません。<br />
　こんなこと認めたらダメですよ。釣り人じゃなくても市民としてダメって言わなきゃいかんですよ。<br />
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　この文章のままではパブリックコメントにならないか…？どうまとめよう？もっと練り込んでいきたいので、ぜひコメント下さい。<br />
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意見募集期間：8月27日〜9月26日<br />
意見提出先：大阪市港湾局経営管理部総務担当<br />
　eメール：tachiiri-iken@city.osaka.lg.jp<br />
　FAX：０６−６６１５−７７１９<br />
　郵送：〒559−0034<br />
　　大阪市住之江区南港北１丁目14 番16 号<br />
　　大阪ワールドトレードセンタービル41 階<br />
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　参考にしたサイト<br />
<a href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1021115" target="_blank">チェアマン萱間のWangan-Cafe</a><br />
<a href="http://babu.com/~iregui60/1091/" target="_blank">『1091の道』</a>◆◇◇重要なお知らせ◇◇◆<br />
<a href="http://m.webry.info/at/mirror-man/200808/article_4.htm;jsessionid=1B745A9939CA1854DBAEEB0185520796.1029bblog403?i=&p=&c=m&guid=on" target=_blank">大阪港全域が釣り禁止になりそうです</a><br />
<a href="http://www.zenturi-jofi.or.jp/mondai/kaimen/osakawan_pbcome.htm" target="_blank">（社）全日本釣り団体協議会公認インストラクターオフィシャルサイトのトピックページ</a><br />
<a href="http://hanetarou.naturum.ne.jp/e605840.html" target="_blank">ハネ太郎の釣り日記</a><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/tsuribaka30099/e/4c96e11764867853fc288a58ff263e89" target="_blank">南港の釣りバカ日誌！in BLOG</a><br />
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追記<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000944-san-soci" target="_blank">9月9日付Yahoo!ニュース</a>]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=654</comments>
 <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[忘れてた！]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=651</link>
<description><![CDATA[　ここのところチヌだライギョだメバルだへらぶなだ！といろいろ追いかけていたら、秋のサケ釣りのことをすっかり忘れてた。　ふと気が付いたら木戸川も請戸川も締め切りが過ぎていた。やっちゃったぁ。抽選になるから確実にできるとは限らないし、実際、昨年は二つとも外れちゃったし。<br />
<br />
　昨年はffmediaの釣行会で新潟荒川に行ったので、ここ数年、なんとか毎年サケ釣りに行けていたのだが、今年は申し込みしていない。結局何も申し込みしなかったら、まるっきりNo Chanceである。トホホ…。<br />
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　2008.09.29　追記<br />
　実はffmediaの新潟荒川釣行会は決して忘れていたわけではなく、ちゃんとご案内のメールも頂いていました。<br />
　ところが今回の日程である11月23〜24日はちょうど彼女の誕生日にぶち当たってしまったのであります。<br />
　いまだちゃんとした予定が決まっているわけではないのですが、何となく新潟へ行ってしまってはイケナイと野生の勘が警告を発しております。<br />
　そんなわけでお気遣い頂いた関係各位の皆様、御礼申し上げるとともに、ごめんなさい、とお詫びさせて頂きます。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=651</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 18:52:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ヒヨコ長屋へ行って来た]]></title>
 <link>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=645</link>
<description><![CDATA[　<a href="../../report/20080817/nanko1.html" target="_blank">2日間、大阪南港へチヌ落とし込み釣りに行ってきた</a>のだが、初日17日の帰りに寄り道して<a href="http://www.hiyoko.org/" target="_blank">ヒヨコ長屋</a>へ行って来た。　網膜はく離で入院した際に、退屈しのぎに<a href="http://www.otsuka-b.com/blog/index.php?itemid=581">iPodを買った</a>。病院で聞こうと<a href="http://www.hiyoko.org/blog/hiyokosalon/" target="_blank">ヒヨコサロン</a>というPodCastを入れたのだが、これが面白くてハマった。<br />
　以後、ヒヨコブランド山科氏がかなり気になる存在になっていたので、ここはひとつ実家に帰省する機会にヒヨコ長屋（直営店兼ショールームみたいなもん）に行ってみたかったのだ。<br />
<br />
　この17日はお休みだったのだが、押し掛けて行った客にイヤな顔一つせず、山科氏は暖かく迎えてくれた。ありがとうございます。<br />
　気鋭のルアービルダーの話は面白く、テンションが上がりっぱなしの僕は１時間も居続け、すっかり山科氏のファンになってしまいましたとさ。<br />
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<center><br />
<a href="image/nagaya_l.jpg" target="_blank"><img src="image/nagaya.jpg" width=320 height=240 border=0 alt="すっかりミーハーな僕"></a><br />
山科氏と記念撮影<br />
</center><br />
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　オーバルホールペラやハイドロシステムなど斬新かつユニークな発想でルアー作りをしているビルダーである。<br />
　一方、メーカーから直接ユーザーにメッセージを伝えたい、との思いからPodCastを始め、他にもブログはもとより、コミュニティフォーラムの<a href="http://www.hiyoko.org/websalon/" target="_blank">Web Salon</a>（Xoopみたいなもの）を立ち上げ、遂にはライブ映像配信<a href="http://www.hiyoko.org/blog/stickam/" target="_blank">STICKAM</a>までやっている。<br />
　単純なモノ作りに留まらず、メーカーとユーザーの新しい関わりという段階まで突き抜けちゃってる。マジすごいっすよ、この人。<br />
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　さりとて特に自慢するわけでもなく、あれこれ変なコトばかり考えてる僕の興味に色々と答えてくれて、行って良かった。無事ドリラータイフーンも購入できたし。<br />
<br />
　楽しいひとときをありがとうございました。]]></description>
 <category>釣り</category>
<comments>http://www.otsuka-b.com/blog/?itemid=645</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 23:30:21 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>